ありがとうございます。宮崎哲弥さんのラジオで紹介頂きました。

ニッポン放送10月8日「ザ・ボイス そこまで言うか」宮崎哲弥さんに、「高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学」が紹介されました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21999587?ref=top_catecomment

ニッポン放送10月8日「ザ・ボイス そこまで言うか」宮崎哲弥さんに、「高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学」が紹介されました。

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ザ・ボイス そこまで言うか



朝日新聞 H25.9.29

朝日新聞 H25.9.29


http://www.honzuki.jp/book/210238/review/108748/

現役の先生が解く、経済学のお話です。いや、目から鱗的な解りやすさが、斬新な経済学の基礎が容易に理解できる良本でした。多くの人にお勧めしたくなった1冊です。著者は、北海道の公立高校教師す菅原 明先生。

★★★★★

【書評】高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 菅原晃 河出書房出版社

 内容的には、高校での゛政治経済゛と、大学教育での経済学入門との「橋渡し役的な位置付けの作品でした。ちなみにレビューする私も進学時に経済学入門書を担任教師から頂いています。*実話です。ちなみに進学したのは、゛経営学部゛で経済学の単位は進んで自主的に履修した事には違い有りません。

 あくまでも、橋渡し役的な作品ですから、実態経済学Economicsと、Economy:経済とは違った領域を解く作品と思っています。*本著のおわりに…243ページからに書かれています。エコノミーは、゛経済現象゛エコノミクスは゛学問゛…相違な話で有ります。

 一章が GDPの三面等価
 二章は 企業の赤字と貿易赤字の違い
 三章は 貿易黒字について
 四章は リカードの「比較優位論」を解説
 五章で 国債について
 六章では 財政政策と金融政策*ちなみにアベノミクスについての見解もこの章に
 書かれています。

 僕自身には専門外で良く解らなかった゛謎大き゛経済学という学問を導入部分的に高校生レベルの知識から、学べる仕掛けになった本著は素晴らしい解説書になりそうだ!

 経済現象をより理解して少しずつ賢くなったらと、読みました。おすすめの作品にしだいです。読んで頂き、ありがとうございました。kotaro ishda



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国際収支と、国内の景気状況とは相関はない!赤字でも黒字でも関係ないんだよ!詳しくは、下記の本読んでください。ニッポン放送ザ・ボイス宮崎さん、発言! 《高校 生 か ら わ か る マクロミクロ経済学》



http://book.akahoshitakuya.com/b/4309246281

パッション石田

 現役の高校教員の菅原晃先生の作品で、本書の前身は自費出版の入門書という異色の経済学の作品です。  内容的には、高校での゛政治経済゛と、大学教育での経済学入門との「橋渡し役的な位置付けの作品です。  あくまでも、橋渡し役的な作品ですから、実態経済学Economicsと、Economy:経済とは違った領域を解く作品と思っています。*本著のおわりに…243ページからに書かれています。エコノミーは、゛経済現象゛エコノミクスは゛学問゛…相違な話で有ります。  面白い経済書でした。



http://nihon-kosho.com/blog/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6/

日本古本買取センターの【買取ブログ】

本日査定の1冊。
著者は現役高校教師。基本的な経済学のイロハを教えてくれる稀有な本。
大人でも十分読みごたえあります。基礎を復習したい方に。


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【ビジネス・経済 > 経済学・経済事情で一番ほしい物リストに追加されている商品】第3位 高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 http://t.co/lFpINBob6D



http://d.hatena.ne.jp/Toshi-shi/20131016/1381875197

とんま天狗は雲の上

 キャンペーン協賛(笑)「秋の夜長は読書とブログ」

 筆者が先に自費出版した「高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門2」を読んだことがある。本書の紹介文によれば、これらの本は既に古本としての価格が高騰しているそうだ。そこで河出書房新社から再出版されたのが本書。前書では自費出版ゆえか、図表などがやけに大きく見難かったが、本書ではきれいにデザインされている。内容も章立てが大きく変更され、最新の経済状況を踏まえた記事やコラムもふんだんに盛り込まれ、読みやすい本に仕上がっている。

 第1章が「GDPの三面等価」、第2章・第3章で国際収支と貿易黒(赤)字について、第4章が「リカードの『比較優位論』」、第5章・第6章で国際と財政政策・金融政策を説明する。既に前書で一度勉強したはずだが、改めて、「経常収支(貿易収支・所得収支等)は資本収支と裏表で、経済成長とは何の関係もない」とか、「リカードの『比較優位論』は、国内産業の生産性の比較であって、国際比較ではない」と言われると、「ああ、そうだった」と思い出す始末。なかなか経済学の常識が身に付かない。

 安部政権の金融政策と財政政策やハイパーインフレ論等に対しても、付和雷同せず、落ち着いた議論と分析を示してくれる。ただし、アベノミクスについては、複数の理論を同時に遂行しようとするもので、どういう結果が出るかは明示していない。あくまでどんな経済理論を適用しているのかを説明するまでである。

 まずは基礎的な知識を、という人向けの本であり、現在の経済状況に対しては、あわてる必要はないことは理解できるが、その先まではわからない。まずは基礎勉強という人向けの好著である。



http://book.akahoshitakuya.com/b/4309246281

nakajima

著者の菅原晃氏は北海道の高校教員である。本書は主にマクロ経済学ではあるが、経済学の基礎である三面等価の原則、比較優位、経済・財政政策について実に平易かつ緻密に記されている。「高校生からわかる」とあるが、この経済学の初歩の初歩を身に着けていない一部の経済新聞記者、経済評論家、コメンテーターに是非一読してほしいものである。久しぶりに真っ当な経済学の啓蒙書に出会った。



http://book.akahoshitakuya.com/u/134457

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

らいおん

誰にでも分かるように書かれた経済学の入門書。著者が高校の教員とあって何も知らない高校生でも分かるように書かれている。また、それぞれの章で説明しているが、最終的な結論・結果を書かずにしてあるものの、その章を読み返せば分かるものとなっていて、理解が深まる。これが初の著書だそうなので、これから新たな本を出したらまた読みたいと思う。経済学にも興味がわいた。



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Kimiyasu Igarashi

確かによい。GDPの三面等価について1章を割き解説したあと、貿易・国債に関する実際に触れ、最後はアベノミクスも。



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[最近読了した本]独学でスティグリッツとかマンキューの教科書で経済学を勉強しようと思い挫折してからはや数年。やっと経済学の基礎の基礎を学べる良書に出会った。/ 高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学 菅原 晃

http://t.co/O1OpG4khe0 @AmazonJPさんから

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