よく合意できたなあ,TPP

<よく合意できたなあ,TPP>

新聞引用は、日経H27.10.9


世界のGDPの40%

tpp3

工業品の99.9%関税撤廃

農水産品の50%関税撤廃

TPP1

TPP2



よく考えたら、「奇跡」に近いです。世界の40%が、事実上1つの経済圏・・・

非公式で、東南アジアから、「加盟したい」と申し出が出るのも当然です。

農水産品など、日本のGDE(総支出)の1%内外にしかすぎません。

これ、世界経済に対して、めちゃくちゃ影響大きいですね。40%が1つの経済圏ですよ、事実上・・・。完全にEU(20%)を凌駕しちゃいます。

で、農水産品の関税撤廃、これは、低所得者に恩恵がものすごくいきます。食糧品への支出割合は、低所得者の方が高所得者よりも多いからです。

関税撤廃

 その比は、「消費税の軽減税率」どころではありません。関税撤廃による恩恵は高所得者の2.3倍、消費税は1.7倍に過ぎません。

 さて、では、日本の農業=生産者をどうするか?答えは「補助金」です。

関税を撤廃して、消費者余剰が増えたら、その余剰分を、生産者に補助すればよいのです。

自由貿易が望ましく、生産者保護には、関税よりも補助金!

EUも、アメリカも、農業は補助金漬け、EUなど、ほとんど農業公務員となっています。

これが、日本の総生産=GDPを増やし、なおかつ生産者保護をする唯一の道です。関税は、補助金よりも、日本の総余剰を減らすのです!

なぜそうなるかは、予定稿で扱います。もう目の前ですので、乞うご期待!!
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中野剛志 TPP反対:保護貿易支持ではなかった

<中野剛志 TPP反対:保護貿易支持ではなかった>

 なんだか、自由貿易に反対しているのに、保護貿易を推奨するでもなく、違和感あるなあと感じていたのですが、原因がわかりました。

 彼は、別に、「保護貿易」を推奨しているのではなく、単なる「国家主義=ナショナリスト」でした。

 道理で、自由貿易批判が、的を射ていなかったわけです。

説明図 1.jpg

 本来は、自由貿易の反対は、保護貿易です。しかし、彼が自由貿易に反対するのは、国家主義を守れというものでした。

説明図 2.jpg


つまり、自由貿易=国境を無くす=グローバル化のことですが、彼は、これに反対しているのです。
そうではなくて、大切なのは、「国家主権だ=国家主義」。

説明図 3.jpg

P190~

 1995年から続いているWTO体制を今から廃止するのが、現実的でないなら、各国の複雑な国内社会事情をもっと考慮した仕組みへと改変すべきでしょう

 ハイパーグローバリゼーションの夢を断念し、各国の国内政策を主、世界市場を従とする体制へともう一度戻すべきです。

 国家主権を尊重した条約の束を重ねていく伝統的なスタイルに戻ります。そして世界経済と国内社会を調整し、国際協力と民主政治とを調和させるゲートキーパーとして、国家を復権させます。

 経済を「グローバル化」ではなく、「国際化(インターナショナル)」する。これこそ、我々が、日本人のみならず人類全体が目指すべき世界秩序の構想・・・。



 彼の考えでは、経済は従、国家が主でした。国家が目的で、グローバル化反対・TPP反対はその手段だったんですね。

 
クリック

経済学の犯罪 その2

 ナショナリズムという考え方が力を得た時、人類史的に「良く」なったときはあるのでしょうか?少なくとも、高校の世界史では、「よくない」ニュアンスで編集されています。


http://book.akahoshitakuya.com/b/4309246281
shampoo

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

高校のころ政経とか大嫌いで超苦手だったけれど、こういうふうに、世の中とどうつながっているか、ということを丁寧に教えてくれると、経済学というのがほんとうにエキサイティングな面白さを持っていることがよくわかる。マスコミにあふれる経済に関するコメントがいかにテキトーであるかもわかって面白い。新聞雑誌に翻弄されないようになるために、全人類が読むべき本だと思う。三面等価の原則の重要性がわからないひと、貿易赤字ときくとネガティブな印象を持つ人など。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

中野剛志その2 

<中野剛志その2 >

反・自由貿易論 (新潮新書)反・自由貿易論 (新潮新書)
(2013/06/15)
中野 剛志

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p79

 貿易戦略において関税があまり意味を持たなくなった理由の四つ目は、「企業のグローバル化」です。
 いまや企業は国境を越え、もうかる国や地域に工場を立地する時代になっています。 逆に政府は自国に企業を誘致しようと競争している。企業が国境を越えられるというこ とは、要するに「関税障壁の向こう側」で製品を生産しているわけですから、もはや関税は何の障壁にもならないということになります。

 日本でも、国内にあった工場がより立地に有利な国へと移転してしまうので、日本の 雇用や産業が失われてしまうという「産業空洞化」が問題化しました。今も円高が進むたびに「このままでは海外に工場を移さざるを得なくなる」「産業空洞化が起きる」と 産業界が騒ぎたてます。しかしそれは同時に、もはや関税の有無は日本の貿易に大した影響を与えない、ということを意味します



 「関税は意味を持たない」のではなく、「関税がますます障壁になっている」ということなのです。産業空洞化?なるものは、その「関税」があるから、生まれるのです。
 

 関税については、

クリック

中野剛志その1 

 を参照ください。

 産業空洞化・・・日本の工場従業員を減らし、その分、海外に進出する・・・従業員数の「ゼロ・サム」ゲームで、日本の雇用量が奪われる・・・という「間違い論」です。

 実際には、海外進出企業ほど、国内従業員を増やすという、プラスサムゲームになっているのが真相です

真相は、カテゴリ「産業の空洞化はあり得ない」を参照ください。

 さて、日本企業が、なぜ海外進出するのか、そこには、関税が関わってきます。

日経H26.1.13

日経 NAFTA

 NAFTAは、カナダ・米・メキシコの自由貿易協定(FTA)です。

日経H26.2.22
NAFTA FTA ホンダ



 すでに、その3国では、関税が撤廃されています。

NAFTA1


 ところが、NAFTA(FTA)以外との国の間では、関税はそのままです。

NAFTA2

 さて、日本の企業は、アメリカで車を売る場合に、どうしようとするでしょうか?
そこで、メキシコに進出するのです。メキシコに工場を作れば、それは、アメリカ国内に工場を作ったのと、同じことになるのです。メキシコは、労働力が豊富で、部品を安く作れるメリットがあります。

つまり、「FTAの外にいる=関税がある=関税の向こうに、進出する=産業空洞化??」になるのです。

NAFTA3

さて、ここで、日本と北米の間に、FTA(関税をなくす自由貿易)が成立するとどうなるか・・・

nafta4

そうすると、日本のメーカーは、わざわざ、メキシコにゼロから進出する必要がなくなります。国内工場で増産すれば、それはメキシコ工場で生産しているのと、同じことになります。つまり、産業空洞化??国内の雇用が奪われる??ことはなくなります。

メキシコの工場で車を作ってアメリカに輸出しても、「日本の輸出額」にはなりません。しかし、日本で作り、アメリカに輸出すると、「日本の輸出額」になります。

もはや関税の有無は日本の貿易に大した影響を与えない、ということを意味します。

 の正反対、

関税の有無は、日本の企業動向に、めちゃくちゃ影響を与えることになるのです。ただし、ミクロの話で、マクロ的には、意味は有りません。

 さて、工場をメキシコに建設して生産するのと、日本国内で生産して輸出するのとでは、どちらが、日本の「GDP=GDI=GDE」をアップさせると思いますか?

 なぜ、世界各国が、WTOが停滞する中、FTA/EPAに奔走するのか、理由はここにもあるのです。

世界FTA.jpg


 

http://tako-univ.com/susume.html

どうもみなさん今日で無事“モテ期”が終了しましたおたこはんです。ちっ。
というわけで僕からの2冊目は「高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学」(菅原 晃 著 河出書房新社)です。

おや?なんで経済学?と思われる方も多いかもしれません。が、ビオトープって目線でコミュニティを考える上で、経済は欠かせない要素であろうというところからこれを選びました。
特に「比較優位」と「ISバランス式」のところをなんとなくでいいので理解しておいていただきたいなというところで、この本がわかりやすい。なんてったって高校生向けですからね。
もちろん、もうそのへんはわかってるよって方には不要ですが^^;

田舎で地域を経済の視点から考える際に、ついどうしても「地産品をどうやって高く売るか」とか「観光客を呼んでたくさんお金を落としてもらうにはどうしようか」ってところをスタートにすることが多いです。ではそもそもなぜ地域の内と外で価値交換が必要なのかということを考えてないとおかしいわけです。そのへんをこの「比較優位」と「ISバランス式」を踏まえるとわかりやすいなということで。

僕からの課題本はこれでおそらく終わりです(きょくちょーの次のヤツにもよりますがw)。それではみなさんあと1週間、お忙しいとは思いますが暇を見つけて読書してみてくださいねー!

theme : 間違いだらけの経済教育
genre : 学校・教育

中野剛志その1 

<中野剛志その1 >

 経済学を分かっていないと、直観とか、常識(経済学的には非常識)とか、経験(帰納法・・・学問的真理は導き出せない)に頼ります。

 で。それらは、本質を見誤るようにできています。例の、「貿易赤字は損」「グローバル化で産業空洞化論」です。

 もう、どうしようもないですが、今回はまた、それらの謬見(びゅうけん)による、トンでも論を一つ、検証しましょう。それは、「関税=国内産業保護」という、でたらめです。

<反・自由貿易論>

反・自由貿易論 (新潮新書)反・自由貿易論 (新潮新書)
(2013/06/15)
中野 剛志

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P11 米豪FTAがオーストラリアを殺した。





 オーストラリアは、「殺された」そうです。

米豪FTAが締結されたのは、2004年2月、発効は2005年1月ですが、その結果はオーストラリアにとって散々なものでした。・・・「国家が殺された」というのは、大げさすぎるかもしれませんが、確かにオーストラリアにとって、相当に不利な結末を迎えたのです。

 まず、アメリカの要求どおり、オーストラリアが輸入品にかけてきた関税や障壁は、ほとんど撤廃されました。

・・・結果として、米豪FTA発効後、オーストラリアの対米貿易赤字は毎年拡大しています。

P13
・・・自由貿易協定は国同士の合意に基づくものであるにも関わらず、「一方の国だけが圧倒的に有利になる」という結果を引き起こすことが多いということです。



 
 オーストラリアの、対アメリカの貿易赤字が拡大したので、相当に不利な結末だそうです。

 オーストラリアの輸出入額です。

豪 貿易額.jpg

 輸入では、アメリカは同国にとって第2位の国です。1位が中国、3位が日本です。輸出額では、中・日・韓の順です。

 で、対米貿易赤字だから、不利な結末・・・「赤字が不利」なら、「黒字は有利」と考えているのでしょう。彼が、経済学を全く理解していないことが、わかると思います。

豪 GDP .jpg
日本 豪 1人当たりGDP .jpg


 なるほど、アメリカとFTAを結ぶと、対アメリカでは「不利」ですが、トータルで考えると、GDPは増加し、1人当たりGDPでも、日本をはるかに凌駕できるようです。日本も、一刻も早くアメリカとFTAを結ばないと、まずいです(笑)。

 と言うのは冗談ですが、アメリカとFTA結んで、そんなにオーストラリアが不利になったのなら、何で、オーストラリアは、TPPの交渉なんか、参加しているのでしょうか?オーストラリアは、自国が不利なTPPに、わざわざ参加する・・・オーストラリアは、バカ国家???

 もう、こんな、「貿易黒字=有利、貿易赤字=不利」論に、付き合いきれません。
<関税=日本の消費者が払う>

まず、アメリカの要求どおり、オーストラリアが輸入品にかけてきた関税や障壁は、ほとんど撤廃されました。
・・・結果として、米豪FTA発効後、オーストラリアの対米貿易赤字は毎年拡大しています。



 日本の、コメの関税は、778%と言われています。1000円のコメが日本国内に流通するときは、8,780円になります。みなさん、この7,780円を、「輸出業者が払う」と考えています。だから、なかなか「輸出できない」「輸出をあきらめる」と。

 違うのです。関税は、日本人が払っているのです。輸出業者は、1円も懐を痛めてはいないのです。懐を痛めているのは、日本人なのです。

 1950年代に、タイムスリップします(別にしなくてもいいのですが、物語として)。 

 アメリカの自動車が、1万ドルだとします。1ドル=360円なので、日本円で360万円です。

 この車が入ってきたら、日本の自動車産業が困るので、関税をかけます。何しろ、日本には自動車メーカーがありません。しかし、自動車は、これからの産業発展に欠かせません。ですから、日本の自動車メーカーを育てるために、高関税をかけて、その間に、急いで育てなければいけません。国民車を作らなければだめです!!!!

 これは当時の通産省が描いたシナリオです。「国民車構想」も作られました。中野剛志の出身母体経産省の前身です。「官僚たちの夏」という、小説にも描かれた、国内産業保護=保護貿易の物語です。

 こんなもの、ホンダの創業者、本田総一郎は、「余計なことするな」と全く相手にしませんでした。国が関与することに、ろくなことなどないのです(経産省主導クールジャパンにも、海洋堂社長が「余計なことするな」と反対中です)。

さて、戻ります。

360万円の高級車に、関税を100%かけます。そうすると、この車は、日本にはいってくるときに、本体360万円+関税360万円=合計720万円となります。

さて、この車、360万円ですが、おおざっぱに経費180万円、もうけ180万円とします。

関税 1.jpg

 で、この車を日本に持ち込むと、関税が100%、合計720万の車になります。

関税 2.jpg

 そして、1台売るたびに、この業者は、360万円を、日本政府に払います。

 さて、この業者のもうけは、当初より、減っているでしょうか・・・

 図を見てもらえば、わかるように、この業者は、自分で関税代など、負担していないのです。そう、関税代の360万円を負担しているのは、輸出業者ではなく、それを購入している日本の消費者なのです。

関税 3.jpg

 関税を払っているのは、日本の消費者です。日本の消費者から関税を負担してもらって、それを、日本の生産者(保護しようとしている自動車メーカー)に回しているのです。アメリカの自動車メーカーは、自分の懐など、全く痛めていません。

 関税はこのように、日本の消費者→日本の生産者への所得移転なのです。外国の輸出業者→日本の生産者への所得補償ではないのです。

 もちろん、車の価格が、360万円から720万円になるので、売り上げは激減で、大損でしょう。そして、この車を買いたかった日本の消費者も、買えなくなって損します。買えたとしても、360万円分の関税負担分、損します。

 本来は、余計に支出した、360万円分は、車ではなくて、他の消費財・サービスに回っているカネでした。関税増は、その財・サービスだけではなく、他の財・サービスにまで影響を及ぼすのです。

 
 だから、お互いに保護貿易・関税障壁を設けると(世界恐慌後の、ブロック貿易体制)、お互いが行き詰まり、最後は戦争になったのです。

カテゴリ「IMF-GATT WTO・FTA/EPA・TPP」参照

 コメの778%関税、払うのは、輸出業者ではなく、日本の消費者なのです。


http://mediamarker.net/media/0/?asin=4309246281

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

kjmtky ・superlight(FRENCH BLOOM NET2013/12/25):自分の頭で経済を考えてみようという人への有益な第一歩になる

道新 中野剛志

<中野剛志>

北海道新聞H25.10.27
ウソつき ほら吹き 中野剛志.jpg

 「ヒトは自分の見たいものしか見ない」とは、古代ローマのカエサルの名言ですが、事実さえ捻じ曲げ・・。

 
<失業率推移>
失業率の推移 - 世界経済のネタ帳

 リーマンショック後、確実に低下しています。




<就業者数 推移>

就業者数の推移 - 世界経済のネタ帳

リーマンショック後、確実に増加しています。

<GDP推移>

実質GDPの推移 - 世界経済のネタ帳


名目GDPの推移 - 世界経済のネタ帳

 GDP、実質も、名目も増えていますね。

<成長率>

実質経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳

 
<購買力平価一人当たりGDP 日米比較>

一人当たりの購買力平価換算のGDP(USドル)の推移 - 世界経済のネタ帳

 日本より確実に豊かなのに、「景気を回復させられず」だそうです。

<株価推移>

ダウ平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳

 こんなに、数値は、「回復」「成長」しているのに、「景気を回復させられず」です。

<追記>

読売H25.12.6

米GDP 年3.6%増 7~9月改定値


日経H25.12.7
米失業
米失業率

<ファンド>

 ただし、アメリカが、金融資本主義なのは、相変わらず・・というか、さらに増殖しています。

北海道新聞H25.10.27
ファンドとは.jpg


 このファンドとは、投資会社のことです。ハイリターン・ハイリスクのようです。

毎日H25.10.27

・・・柴田さんの会社設立に5万ドル(約500万円)を出資した、ベンチャーキャピタル(VC)「500スタートアップス」の共同オフィスがある。
…柴田さんの可能性にかけて出資したVC。投資家からお金を集めて企業家に投資するのがビジネスだ。シリコンバレーでのVCによる12年の投資総額は計約65億ドルに上るとされる。「VCによって異なるが、投資した企業が成功する確率は1%ぐらい」。・・・失敗すれば投資は無駄に終わる。しかし一発当たれば、莫大な見返りを期待できる


(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2013/06/28)
堤 未果

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           ↑
この方の書籍3冊シリーズは、授業でも使用しました。

<5刷になりました ありがとうございます>

http://book.akahoshitakuya.com/b/4309246281

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

多分、器用です

すごくいい本です。三面等価の原則から、国の収支体系をBSで説明する。経常収支の赤、黒はまったく関係がないことがわかっただけでもいい本過ぎる。



http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_16517483/1.1/

何回も読んで勉強します
通勤電車で読んでいます。内容も、わかりやすいです。わからないところは、理解できるまで、何回も読みます。良い本に出会えたと思います。

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